2009年01月08日
「ゼロ時間へ」アガサ・クリスティー

ゼロ時間へ (クリスティ文庫)
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推理小説は、殺人が起きたところから始まる。しかし、物語はそのはるか以前から始まっている。数多くの要因と出来事があって、それがある点に向かって集約される・・・殺人の瞬間、ゼロ時間へ。
事件とどうつながるのか分からないことや、どれもが何かの伏線に思えるような出来事が積み重ねられ、そして殺人事件が起こります。が、実はそれは・・・。
ミステリーなので多くは語れませんが、とても面白い作品でした。見事にクリスティに翻弄されました。
ミイ子さんの記事を読んで、特に興味を引かれた作品です。もう10年以上ぶりくらいにアガサ・クリスティを手に取りました。
久々のクリスティ作品は本当に面白かったです。またいろいろと読んでみたくなりました。
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