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<title>うらひろ</title> 
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<modified>2009-11-10T13:42:58Z</modified> 
<tagline><![CDATA[本好きひろねこのひとりごと的読書感想。
愛犬とお料理のお話も。<br>
ガーデニング？らしきことも始めてみました。]]></tagline> 
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<name>hiro25neko</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, hiro25neko </copyright>
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<title>ハイビスカスも植え替え</title> 
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<modified>2009-11-10T04:42:52Z</modified> 
<issued>2009-11-10T13:33:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51960169</id> 
<summary type="text/plain">昨日の記事の、季節外れのクワズイモの植え替えですが、こちらは丈夫なだけに今のところ平気そう。

ところが、今度はハイビスカスの鉢底からも根っこがちょろり。
秋口に購入した時は、もう根っこはお休みするから植え替えは春でいいと言われたんだけどなぁ。

さすが...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング？</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/0/a/0af969ed.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/0/a/0af969ed-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="hibiscus2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日の記事の、季節外れのクワズイモの植え替えですが、こちらは丈夫なだけに今のところ平気そう。<br>
<br>
ところが、今度はハイビスカスの鉢底からも根っこがちょろり。<br>
<a href="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51934752.html" target="blank">秋口に購入した時</a>は、もう根っこはお休みするから植え替えは春でいいと言われたんだけどなぁ。<br>
<br>
さすがに窮屈そうなので、こっちこそ尚更時期外れだけど大きな鉢に植え替えました。<br>
これで弱らずにがんばってね。<br>
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]]> 
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<title>クワズイモの植え替え</title> 
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<modified>2009-11-10T04:40:04Z</modified> 
<issued>2009-11-09T15:12:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51959115</id> 
<summary type="text/plain">8月初めに100円ショップから我が家へ仲間入りしたクワズイモ。
その時は、イモの部分から葉っぱが２枚ひょろりと伸びているという感じでした。
丈夫で育てやすいと聞いていた通り、その後順調に葉っぱが増えて成長していて頼もしい限り。
可愛い奴だと満足して眺めていた...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51959115.html">
<![CDATA[8月初めに100円ショップから我が家へ仲間入りしたクワズイモ。<br>
<a href="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51910114.html" target="blank">その時</a>は、イモの部分から葉っぱが２枚ひょろりと伸びているという感じでした。<br>
丈夫で育てやすいと聞いていた通り、その後順調に葉っぱが増えて成長していて頼もしい限り。<br>
可愛い奴だと満足して眺めていたら、最近になってなんと鉢底から根っこがちょろりと出てきてしまいました。<br>
これでは窮屈だろうということで、本当ならこんなに寒くなる前にやるべきだったのでしょうが、今更ながら大きな鉢に植え替えしてみました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/a/7/a71b037a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/a/7/a71b037a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="クワズイモ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんなに立派になりました！<br>
今では葉っぱが６枚に増えて、背も随分高くなっています。<br>
<br>
できるだけ根っこを崩さない様に頑張ったつもりですが、ちゃんと新しい鉢で根付いてまた順調に育ってほしいです。<br>
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<title>「誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ」林真理子、山本淳子</title> 
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<modified>2009-11-08T06:21:52Z</modified> 
<issued>2009-11-08T15:12:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51959099</id> 
<summary type="text/plain">誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)クチコミを見る
林真理子と山本淳子による源氏物語対談集
源氏物語千年紀にあたる今年は、源氏物語にますます注目が集まっている。
和樂にて源氏物語の小説連載が始まる作家・林真理子氏と
源氏物語研究...</summary> 
<dc:subject>林真理子</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51959099.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8E%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8F%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%95-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90/dp/4098250020%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4098250020" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vHIpIkbFL._SL160_.jpg" alt="誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8E%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8F%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%95-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90/dp/4098250020%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4098250020" target="_blank">誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4098250020/" target="_blank" title="誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>林真理子と山本淳子による源氏物語対談集<br>
源氏物語千年紀にあたる今年は、源氏物語にますます注目が集まっている。<br>
和樂にて源氏物語の小説連載が始まる作家・林真理子氏と<br>
源氏物語研究のホープとして人気を集める山本淳子氏、二人の女性の対談集です。(「Amazon」内容紹介)</i><br>
<br>
「源氏物語」は昔から大好きで、現代語訳では与謝野晶子版、田辺聖子版、瀬戸内寂聴版を、漫画では「あさきゆめみし」を読みました。残念ながら原文は、古文の教科書に載っていたごく一部しか読んでいないのですが。<br>
<br>
千年も前に書かれた小説なのに、何故にこんなに引きつけられるのかというのは確かに不思議。私の場合は、それは華麗な宮廷絵巻であったり、登場する様々な女君の魅力や、光源氏を中心とした彼女達の恋愛や、恋愛以外の部分も含めた様々な人達の人生そのものなのかなぁ。光源氏自身にはあまり、というかほとんど魅力を感じないのですが、女性達が素晴らしいのですよね。もちろんその中で誰が一番好きというのはあるわけですが、それ以外の全ての女性の中に自分と共通するものを見つけてしまうのがすごい。<br>
<br>
林真理子さんと著名な源氏物語研究者の山本淳子さんとの対談を中心にした本書。林さんは、源氏物語の小説を書かれているくらいだから、私よりはずっと読み込んでおられるのは確かなんです。でも対談時の彼女は、一般読者である私の代わりに専門家の方にいろいろ質問してくれているという感じで、とても私の感覚にぴったりくる対談内容で楽しく読めました。<br>
<br>
そして、こんな機会でもなければ読むことがなかっただろう研究家・山本さんのコラムが読めたのは大きな収穫でした。<br>
専門家の方が分かりやすく親しみやすく解説してくれていて、源氏物語未読の方が手に取るきっかけになったり、私のような源氏好きな一般読者がより楽しめる助けになるように思います。<br>
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<title>「天平の甍」井上靖</title> 
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<modified>2009-11-07T13:37:47Z</modified> 
<issued>2009-11-07T22:37:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51958786</id> 
<summary type="text/plain">天平の甍 (新潮文庫)クチコミを見る
天平の昔、荒れ狂う大海を越えて唐に留学した若い僧たちがあった。故国の便りもなく、無事な生還も期しがたい彼ら―在唐二十年、放浪の果て、高僧鑒真を伴って普照はただひとり故国の土を踏んだ…。鑒真来朝という日本古代史上の大きな事...</summary> 
<dc:subject>★作家別・あ行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51958786.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%B9%B3%E3%81%AE%E7%94%8D-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E9%9D%96/dp/4101063117%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101063117" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DrGktgEbL._SL160_.jpg" alt="天平の甍 (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%B9%B3%E3%81%AE%E7%94%8D-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E9%9D%96/dp/4101063117%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101063117" target="_blank">天平の甍 (新潮文庫)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4101063117/" target="_blank" title="天平の甍 (新潮文庫)">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>天平の昔、荒れ狂う大海を越えて唐に留学した若い僧たちがあった。故国の便りもなく、無事な生還も期しがたい彼ら―在唐二十年、放浪の果て、高僧鑒真を伴って普照はただひとり故国の土を踏んだ…。鑒真来朝という日本古代史上の大きな事実をもとに、極限に挑み、木の葉のように翻弄される僧たちの運命を、永遠の相の下に鮮明なイメージとして定着させた画期的な歴史小説。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
手持ちの日本文学全集より抜粋して読書。井上靖プチ・ブームが私的に来ています。<br>
<br>
遥かな昔、奈良時代。中国大陸からもたらされる知識は、仏教も含めて当時最先端のものだったはず。唐から偉大な僧侶を招いて日本の仏教をより本物にしたいという情熱は、宗教的な思いの他にも、まだ後進国である自分の国をより先端に追いつかせたいという思いもあったのかもしれません。<br>
<br>
それにしても、その旅の途方もない危険は筆舌に尽くしがたい。<br>
朝鮮半島経由で行けばまだしもだけれど（それでも当時の技術では危険なことには違いないけれど）、政治的にそれが出来なかったために、より危険な外洋での船旅をせざるを得なかった。それは船旅というよりは、むしろ漂流と言う方が相応しいという印象です。もしかして上手く中国大陸に漂着出来ればラッキーというような。<br>
しかも、そんな思いをして大陸へ渡っても、いつ帰れるかは全く分からないのです。遣唐使船は定期便ではないのだから、次に派遣されるのは何十年先のことか分からない。民間の船だって、そう滅多には便はない。<br>
そんな先の見えない状況で、情熱や使命感で旅立ち、広大な大陸でひたすらに学ぶ彼らの姿はすごいなぁと思います。<br>
<br>
日本から大陸へ渡った側だけでなく、大陸からその使命感のために日本へ渡ろうとした鑑真の物語も凄まじい。日本への渡航を試みて二度までも失敗し、三度目についに成功するまで十年以上の月日がかかっているのですね。漂流して何年も放浪する、そのとてつもない流浪の旅。広大な自然とそこで足掻く小さな人間の姿が、淡々と描かれている文章からひしひしと伝わってきました。<br>
<br>
そう、古文書の記録のようにどちらかというと冷めて淡々とした文章なのに、その中から日本人留学僧たちや鑑真らの生きた姿が浮かび上がって来るのが素晴らしかったです。<br>
<br>
最後に余談ですが、ちょうどこの時代が中国では玄宗と楊貴妃の時代に重なっていたんだというのが、私にとってはちょっとした発見でもありました。<br>
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<br>
<br>
]]> 
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<title>ガーデンシクラメン、プリムラシネンシス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51957546.html" />
<modified>2009-11-05T02:43:47Z</modified> 
<issued>2009-11-05T11:43:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51957546</id> 
<summary type="text/plain">赤とピンクが鮮やかなガーデンシクラメンと、手前がプリムラシネンシス。
火曜日の夜に植え付けしたので、このままちゃんと根付いてくれるといいなぁ。

またしても生協の宅配です。苗が本当にしっかりしているので、もうホームセンター等では買う気がしなくなっています...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51957546.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/c/0/c02688c5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/c/0/c02688c5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="cyclamen" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>赤とピンクが鮮やかなガーデンシクラメンと、手前がプリムラシネンシス。<br>
火曜日の夜に植え付けしたので、このままちゃんと根付いてくれるといいなぁ。<br>
<br>
またしても生協の宅配です。苗が本当にしっかりしているので、もうホームセンター等では買う気がしなくなっています。<br>
<br>
ベランダが冬のお花で賑やかになって来ました。<br>
あとは球根が発芽するのが楽しみ。<br>
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<br>
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<title>「走れメロス、富岳百景、他」太宰治</title> 
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<modified>2009-11-03T12:20:40Z</modified> 
<issued>2009-11-03T21:14:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51956763</id> 
<summary type="text/plain">走れメロス (新潮文庫)クチコミを見る
手持ちの日本文学全集より、「走れメロス」「ダス・ゲマイネ」「満願」「富岳百景」「駆け込み訴へ」の５作品を抜粋して読書。

「走れメロス」。よく国語の教科書に載っていて、あまりにも有名な作品。多分私も最初は教科書で読んだ...</summary> 
<dc:subject>太宰治</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51956763.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B0%E3%82%8C%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006067%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006067" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TQH4AE8ML._SL160_.jpg" alt="走れメロス (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B0%E3%82%8C%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006067%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006067" target="_blank">走れメロス (新潮文庫)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4101006067/" target="_blank" title="走れメロス (新潮文庫)">クチコミを見る</a><br /><br>
手持ちの日本文学全集より、「走れメロス」「ダス・ゲマイネ」「満願」「富岳百景」「駆け込み訴へ」の５作品を抜粋して読書。<br>
<br>
「走れメロス」。よく国語の教科書に載っていて、あまりにも有名な作品。多分私も最初は教科書で読んだんじゃないかな。<br>
その頃は他の太宰作品を読んでいなかったので分かりませんでしたが、この作品は彼の他作品とは全然雰囲気が違うのですよね。古典に題材を取って新しい文学にしている所が、芥川龍之介みたい。そういう意味では代表作というのとは違うと思うのだけど、確かに他作品は教科書向きではないです。<br>
駆け抜けるメロスそのままに、疾走感溢れる文章が素晴らしかったです。<br>
<br>
「駆け込み訴へ」。これもあまりにも有名な古典を題材とした作品。「新約聖書」もある意味文学作品でもありますよね。<br>
最初の１ページで、かつて聖書の授業で（キリスト教系の学校だったので）学んだ内容が頭に浮かんでどきっとしました。全く予想していなかったので。<br>
そうかぁ、こういう解釈もあるよなぁという思いで読みました。<br>
<br>
「ダス・ゲマイネ」はなんだか難しかったなぁ。作家の太宰治という登場人物が出てきましたが、彼だけではなく他の全ての登場人物たちに、太宰治自身が投影されているのかなぁと想像してみたり。<br>
<br>
「満願」はごく短い作品なのですが、切り取られた一瞬の情景が印象的。暗い屋内から明るい表を見た時の光を感じました。<br>
<br>
「富岳百景」。山梨に住むようになったのだから、ぜひ読まなければと思っていた作品。小説以外の太宰作品を読むのは初めてでした。<br>
日本人の富士山に対する独特の思い。何だかんだと文句をつけている太宰ですが、彼にもそんなある思いがあるからいろいろ文句も出るのですよね。<br>
こちらに越して来てからより身近に見るようになった富士山。彼の描写と一風変わった紀行文？が面白かったです。<br>
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<title>「終の住処」磯崎憲一郎</title> 
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<modified>2009-11-02T00:51:20Z</modified> 
<issued>2009-11-02T09:50:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51955551</id> 
<summary type="text/plain">終の住処クチコミを見る
妻はそれきり11年、口を利かなかった―。芥川賞受賞作「終の住処」、書き下し短篇「ペナント」収録。（「BOOK」データベースより）

以前は読みやすそうな直木賞受賞作を読むことの方が多かったのですが、最近になって芥川賞受賞作も読むようにな...</summary> 
<dc:subject>★作家別・あ行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51955551.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E3%81%AE%E4%BD%8F%E5%87%A6-%E7%A3%AF%E5%B4%8E-%E6%86%B2%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/410317711X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410317711X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBMU09hlL._SL160_.jpg" alt="終の住処" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E3%81%AE%E4%BD%8F%E5%87%A6-%E7%A3%AF%E5%B4%8E-%E6%86%B2%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/410317711X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410317711X" target="_blank">終の住処</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/410317711X/" target="_blank" title="終の住処">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>妻はそれきり11年、口を利かなかった―。芥川賞受賞作「終の住処」、書き下し短篇「ペナント」収録。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
以前は読みやすそうな直木賞受賞作を読むことの方が多かったのですが、最近になって芥川賞受賞作も読むようになりました。実際読んでみると、近年の受賞作は私のそれまで持っていたイメージに反して、とても読みやすい作品が多く感じていたのですが・・・。この作品に関しては、やっぱりそれまでの私のイメージ通りで、少し難しいというか取っつきにくいかも。<br>
<br>
ほとんど改行や途切れるところがなく、ひとつの調子で綴られていく文章が、まるで古典のようだなぁという印象でした。特に大きな波がなく、淡々と、するすると時間が進んでいくところも。<br>
様々な出来事は彼の中に留まることはなく、ただ砂のようにさらさらと時間が流れて行く。なんだか不思議な感じでした。<br>
いろんな結婚生活のあり方があるでしょうが、最後には夫婦は似て来てしまうのかなぁ。そういうものかも知れません。<br>
<br>
同時に収録されている「ペナント」は、いろんな人の夢の断片を集めたという印象でした。場面の飛び方や話の繋がりの唐突さが特に。<br>
それぞれの話の意味するところは分かりませんが、「終の住処」より情景は鮮やかに目の前に浮かびました。<br>
<br>
二作とも、共通した印象はその不思議さ。やっぱり芥川賞と言えばこうなのかな？<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?50699">⇒人気blogランキング</a><br>
<br>
<br>
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<name>hiro25neko</name> 
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<title>2009年月集計</title> 
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<modified>2009-11-01T00:33:03Z</modified> 
<issued>2009-11-01T09:33:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">10月半ばまでは調子良く読めていたのですが、後半になって一気にスローダウン。
最後の週は仕事が増えていたのと、通常の仕事もハロウィン・パーティで体力を使ってしまったのと、また喉を痛めて体調不良と、もう読書どころでなくなってました。
風邪の方は昨日病院で処方...</summary> 
<dc:subject>集計</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51955383.html">
<![CDATA[10月半ばまでは調子良く読めていたのですが、後半になって一気にスローダウン。<br>
最後の週は仕事が増えていたのと、通常の仕事もハロウィン・パーティで体力を使ってしまったのと、また喉を痛めて体調不良と、もう読書どころでなくなってました。<br>
風邪の方は昨日病院で処方された薬が良く効いて、もう少しで回復しそうです。インフルエンザ以来いまひとつすっきりしなかったのですが、今度こそはきちんと治してしまいたいところです。<br>
<br>
10月の読書メーター<br />読んだ本の数：11冊<br />読んだページ数：3220ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101306338" title="魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YTSB8APWL._SL75_.jpg" alt="魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101306338" title="魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)">魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)</a><br />読了日：10月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%90%E9%87%8E%20%E5%A4%8F%E7%94%9F">桐野 夏生</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101306346" title="魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51092DQMTRL._SL75_.jpg" alt="魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101306346" title="魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)">魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)</a><br />読了日：10月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%90%E9%87%8E%20%E5%A4%8F%E7%94%9F">桐野 夏生</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4043888015" title="ゆめつげ (角川文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51imvzr9JqL._SL75_.jpg" alt="ゆめつげ (角川文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4043888015" title="ゆめつげ (角川文庫)">ゆめつげ (角川文庫)</a><br />読了日：10月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%95%A0%E4%B8%AD%20%E6%81%B5">畠中 恵</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451020" title="夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5149AFG4EPL._SL75_.jpg" alt="夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451020" title="夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)">夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)</a><br />読了日：10月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%B1%B3%E6%BE%A4%20%E7%A9%82%E4%BF%A1">米澤 穂信</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3398950" title="ヴィヨンの妻 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mtiltCWaL._SL75_.jpg" alt="ヴィヨンの妻 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3398950" title="ヴィヨンの妻 (新潮文庫)">ヴィヨンの妻 (新潮文庫)</a><br />文学全集から「ヴィヨンの妻」「桜桃」を抜粋して読書。<br />読了日：10月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%A4%AA%E5%AE%B0%20%E6%B2%BB">太宰 治</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3418337" title="斜陽 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EHKS3K5QL._SL75_.jpg" alt="斜陽 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3418337" title="斜陽 (新潮文庫)">斜陽 (新潮文庫)</a><br />文学全集から抜粋して読書。<br />読了日：10月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%A4%AA%E5%AE%B0%20%E6%B2%BB">太宰 治</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101318514" title="月と菓子パン (新潮文庫 い 86-1)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sFO26GPPL._SL75_.jpg" alt="月と菓子パン (新潮文庫 い 86-1)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4101318514" title="月と菓子パン (新潮文庫 い 86-1)">月と菓子パン (新潮文庫 い 86-1)</a><br />読了日：10月15日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%9F%B3%E7%94%B0%20%E5%8D%83">石田 千</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3474050" title="淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dTXpxHtmL._SL75_.jpg" alt="淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3474050" title="淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)">淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)</a><br />文学全集から抜粋して読書。<br />読了日：10月19日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E9%9D%96">井上 靖</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451055" title="秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519Q97kzonL._SL75_.jpg" alt="秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451055" title="秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)">秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)</a><br />読了日：10月21日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%B1%B3%E6%BE%A4%20%E7%A9%82%E4%BF%A1">米澤 穂信</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451063" title="秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515w8HpZ-IL._SL75_.jpg" alt="秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4488451063" title="秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)">秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)</a><br />読了日：10月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%B1%B3%E6%BE%A4%20%E7%A9%82%E4%BF%A1">米澤 穂信</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4163232109" title="火天の城"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPEJ253GL._SL75_.jpg" alt="火天の城" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4163232109" title="火天の城">火天の城</a><br />読了日：10月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%20%E5%85%BC%E4%B8%80">山本 兼一</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br /><br>
<br>
今月の私的ベストは「斜陽」「火天の城」「秋季限定栗きんとん事件」。<br>
久しぶりの井上靖氏の「淀どの日記」も良かったです。<br>
米澤穂信さんの「小市民シリーズ」を気に入って、一気に既刊三作品を読んでしまいました。「冬」もあるのかな？あるはずですよね。<br>
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<br>
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<title>ブックマーク</title> 
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<modified>2009-10-29T12:32:20Z</modified> 
<issued>2009-10-29T21:32:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51954211</id> 
<summary type="text/plain">以前に父から貰った薄い金属製のブックマークが折れてしまって、それ以来ずっと新しいものが欲しかったのですが、ちょうど素敵なものを楽天で見つけたので買ってみました。

Crystal Globe Bookmark 


ステンレス製で、トップに硝子の地球儀がついています。この地球儀...</summary> 
<dc:subject>つぶやき2009</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51954211.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/c/0/c01d06f2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/c/0/c01d06f2-s.jpg" width="160" height="96" border="0" alt="bookmark" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>以前に父から貰った薄い金属製のブックマークが折れてしまって、それ以来ずっと新しいものが欲しかったのですが、ちょうど素敵なものを楽天で見つけたので買ってみました。<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U0J56+7GIILU+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fslip-on%2F874010%2F" target="_blank">Crystal Globe Bookmark </a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=U0J56+7GIILU+5WS+C1DUQ" alt=""><br>
<br>
ステンレス製で、トップに硝子の地球儀がついています。この地球儀はちゃんと回るんですよ。<br>
<br>
<br>
今週は英会話スクールはハロウィン・ウィークでパーティです。<br>
子供達は楽しいんだけど、先生の私はかなりお疲れ。しかも今週は臨時の仕事も増えているのでへとへとです。<br>
さすがになかなか読書もできません。<br>
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<title>ブーゲンビレア</title> 
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<modified>2009-10-28T14:03:53Z</modified> 
<issued>2009-10-28T23:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51953762</id> 
<summary type="text/plain">7月に家に来たブーゲンビレアです。
その時満開だった花は、真夏に一度散ったのですが、枝が随分伸びてきて元気そうです。
最近になってまた花が咲いているのですが、前よりも花色が濃いのは何故なんだろう？
そろそろ寒いので、今夜室内に入れました。

花が終わったら...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51953762.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/e/1/e185e046.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/e/1/e185e046-s.jpg" width="160" height="96" border="0" alt="Bougainvillea" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51896029.html" target="blank">7月に家に来たブーゲンビレア</a>です。<br>
その時満開だった花は、真夏に一度散ったのですが、枝が随分伸びてきて元気そうです。<br>
最近になってまた花が咲いているのですが、前よりも花色が濃いのは何故なんだろう？<br>
そろそろ寒いので、今夜室内に入れました。<br>
<br>
花が終わったら、伸びた蔓を一周り大きな支柱に巻き直しした方がいいのかな？<br>
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<title>「火天の城」山本兼一</title> 
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<modified>2009-10-26T14:54:47Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:54:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">火天の城クチコミを見る
野望に燃える信長の本拠・安土城築城を託された天下一の棟梁父子が挑んだ前代未聞のプロジェクトの全貌。第11回松本清張賞受賞作。（「BOOK」データベースより）

映画化をきっかけに知った本です。TVで見た断片的な映像は、西田敏幸演じる城大工...</summary> 
<dc:subject>★作家別・や行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51952783.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%85%BC%E4%B8%80/dp/4163232109%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163232109" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPEJ253GL._SL160_.jpg" alt="火天の城" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%85%BC%E4%B8%80/dp/4163232109%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163232109" target="_blank">火天の城</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4163232109/" target="_blank" title="火天の城">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>野望に燃える信長の本拠・安土城築城を託された天下一の棟梁父子が挑んだ前代未聞のプロジェクトの全貌。第11回松本清張賞受賞作。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
映画化をきっかけに知った本です。TVで見た断片的な映像は、西田敏幸演じる城大工の棟梁が、敵地の深山で巨木と邂逅する場面。職人の命を賭けた仕事への誇りと拘りと、自然や神への敬意が現れているようで印象的だったのです。<br>
小説はまさにその通り、棟梁の職人としての気概と誇りに満ちた重厚な物語でした。<br>
<br>
しばらく前に、NHK-BSで京都の本願寺御影堂の修復の特集を見ました。この建物が建てられたのは江戸時代のことだったと思いましたが、その当時の日本の高度な建築技術に驚かされました。普通なら腐食してしまう木材を使って、何百年も保つ建築を作ってしまう職人達の素晴らしい技。そしてその木組みの美しさ。瓦屋根の微妙な計算に基づいた美。そしてそれを現在も受け継いでいる匠達の姿にも感銘を受けました。<br>
この小説の主人公の棟梁父子や、石垣、瓦、その他の大勢の匠達の息遣いが、その映像と重なって見えて、実際に安土城築城をこの目で見ているかのように思えます。<br>
<br>
安土城近辺というのは、私にとって幼い頃に少しは馴染みのある場所です。よく覚えてはいないけれど、安土城跡にも行ったことがあるはず（確か写真があったような？）。なので城の周りの風景も何となく思い浮かんで、あの場所にこの城があったなら一体それはどんな情景だっただろうと、ますますこの城が今残っていないことが残念に思われます。<br>
<br>
前代未聞の城を建てる匠達の物語と併せて、不器用で武骨な棟梁とその息子という親子の物語もなかなかに味わい深いものでした。<br>
<br>
どっしりとした余韻が残る物語。熱くて重厚な素晴らしい作品で、なんだかとてもお腹いっぱいな感じ。<br>
著者の他の作品もぜひ読んでみたいところです。<br>
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<title>ハイビスカス</title> 
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<modified>2009-10-23T14:25:14Z</modified> 
<issued>2009-10-23T23:25:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51951197</id> 
<summary type="text/plain">シルバーウィークに手に入れたハイビスカスです。
夏も終わりの時期でしたが、色が気に入って買ってみたのです。それから次々と花を咲かせて、目を楽しませてくれました。
さすがにもう朝晩は寒くなってきたので、室内に避難です。そしたら早速また花が開いて、なんだか部...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51951197.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/f/d/fd86d5ed.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiro25neko/imgs/f/d/fd86d5ed-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="091022" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>シルバーウィークに手に入れた<a href="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51934752.html" target="blank">ハイビスカス</a>です。<br>
夏も終わりの時期でしたが、色が気に入って買ってみたのです。それから次々と花を咲かせて、目を楽しませてくれました。<br>
さすがにもう朝晩は寒くなってきたので、室内に避難です。そしたら早速また花が開いて、なんだか部屋の中が華やかです。<br>
こうして無事に冬を越せるといいなぁ。<br>
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<title>「秋季限定栗きんとん事件（下）」米澤穂信</title> 
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<modified>2009-10-21T17:37:00Z</modified> 
<issued>2009-10-22T02:36:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51950325</id> 
<summary type="text/plain">秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)クチコミを見る
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違...</summary> 
<dc:subject>米澤穂信</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E6%9C%9F%E9%99%90%E5%AE%9A%E6%A0%97%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E4%B8%8B-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-M-1-6/dp/4488451063%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488451063" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515w8HpZ-IL._SL160_.jpg" alt="秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E6%9C%9F%E9%99%90%E5%AE%9A%E6%A0%97%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E4%B8%8B-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-M-1-6/dp/4488451063%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488451063" target="_blank">秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4488451063/" target="_blank" title="秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
瓜野君の連続放火事件犯人探しもいよいよ大詰めかというところで、何やら引っかかってくる小佐内さんの行動。そして目指す「小市民道」に反して、それに関わらずにいられない小鳩君。<br>
ミステリーとしての謎解きと絡んだ、彼らの人間模様がますます面白いシリーズ第三弾でした。<br>
<br>
謎解きという意味では、実は犯人は途中でうすうす見当はついていたんですけど。でもそれよりも、小鳩君、小佐内さんを含めた変則四角関係？なんかを楽しんでおりました。小鳩君の活躍が目立ってきた辺りから、面白さがどんどん増してきましたね。<br>
<br>
最終的に、瓜野君がちょっと、というかあまりに可哀相ではありましたが。何もそこまで、ねぇ・・・。<br>
まぁ、そんな若干の後味の悪さはあったものの、もうこれはある意味青春恋愛小説な感じでラストでは満足でした。やっぱり小鳩君と小佐内さんは一緒じゃないとね。<br>
<br>
あぁ～、それにしても美味しい栗きんとんとマロングラッセが食べたい！<br>
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<name>hiro25neko</name> 
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<title>「秋季限定栗きんとん事件（上）」米澤穂信</title> 
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<modified>2009-10-20T15:11:24Z</modified> 
<issued>2009-10-21T00:10:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)クチコミを見る
あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げん...</summary> 
<dc:subject>米澤穂信</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51949776.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E6%9C%9F%E9%99%90%E5%AE%9A%E6%A0%97%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B1%B3%E6%BE%A4-%E7%A9%82%E4%BF%A1/dp/4488451055%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488451055" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519Q97kzonL._SL160_.jpg" alt="秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E6%9C%9F%E9%99%90%E5%AE%9A%E6%A0%97%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B1%B3%E6%BE%A4-%E7%A9%82%E4%BF%A1/dp/4488451055%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488451055" target="_blank">秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4488451055/" target="_blank" title="秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
「小市民」シリーズも第３弾。すっかりハマってしまって続けて読んでいます。<br>
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気まずい終わり方をした第二弾の「夏季限定～」。その夏休みが終わった秋から話は始まります。<br>
小鳩くんと小佐内さん、それぞれ彼女、彼氏を作ったりして小市民らしい青春をたのしんでいるっぽい。<br>
でもそこは彼らのこと、そのまますんなりと行くはずがない。・・・というか行って欲しくないぞ。<br>
<br>
どちらかと言うと順調に？小市民道を歩んでいる風な小鳩君に対して、何やら暗躍？してるっぽい小佐内さんが見え隠れして、彼女のファンの私としては期待が膨らんできます。<br>
小佐内さんの彼氏・瓜野君、どうしても小佐内さんの動向が気になる小鳩くん、ずっといい味出してる同級生の堂島君。彼らとこの街で起こっている連続放火事件とが絡んで、いよいよ話が盛り上がってきたところで・・・。<br>
<br>
続きが楽しみでわくわく。シリーズが進む毎にどんどん面白くなってきています。<br>
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<name>hiro25neko</name> 
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<title>「淀どの日記」井上靖</title> 
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<modified>2009-10-19T11:37:09Z</modified> 
<issued>2009-10-19T20:12:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiro25neko.51949110</id> 
<summary type="text/plain">淀どの日記 (角川文庫)クチコミを見る
「悲運の生涯を誇り高く生き抜いた秀吉の側室・淀どのを深く、詩情豊かに描いた傑作。（「BOOK」データベースより）

またしても今春に頂いた文学全集より抜粋して読書。
この秋になって、太宰治をきっかけに日本文学全集に手をつけ...</summary> 
<dc:subject>★作家別・あ行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://urahiro.livedoor.biz/archives/51949110.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%80%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E9%9D%96/dp/4041216370%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4041216370" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jlWiiXSFL._SL160_.jpg" alt="淀どの日記 (角川文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%80%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E9%9D%96/dp/4041216370%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D160920040d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4041216370" target="_blank">淀どの日記 (角川文庫)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4041216370/" target="_blank" title="淀どの日記 (角川文庫)">クチコミを見る</a><br /><br>
<i>「悲運の生涯を誇り高く生き抜いた秀吉の側室・淀どのを深く、詩情豊かに描いた傑作。（「BOOK」データベースより）</i><br>
<br>
またしても今春に頂いた文学全集より抜粋して読書。<br>
この秋になって、太宰治をきっかけに日本文学全集に手をつけ始めました。そうしたらその面白さにハマってしまって、どんどん文学作品を読みたい熱が高まっている状態に。今まで読みたいなぁと思いながらも何時でも読めるという安心感もあって、なかなか実際に手に取らなかったのです。やっぱり読んでみるといいんですよねぇ。<br>
これからしばらくの読書傾向は、日本文学が増えてきそうです。とりあえず、太宰治と井上靖が今いちばん読みたいかな。<br>
<br>
この「淀どの日記」は、そういえば去年あたり？映画化されていたような。まあ、それとは関係なく読んだのですが。井上靖作品はこれまでに何作か読んだことはありますが、時代ものでもどれも読みやすいという印象です。巻末の年譜を見ると新聞社におられたということなので、誰にも読みやすい文章というのは、そういうところにもよるのでしょうか。<br>
<br>
淀どのはこれまでも多くの小説などに登場していて、その生涯はあまりにも有名です。彼女の身の上に起こったことは、ただ並べるだけでもとてもドラマティック。<br>
だけど彼女自身の語りで描かれる井上靖版は、あまりその劇的な感じが前面に出てこない様に感じます。でも実際はそうだったのではないかと思わされました。<br>
彼女の出自や境遇ゆえに様々な出来事を体験することになるのですが、実際に彼女が主体的に決めたことは何一つないのです。全部自分を越えたところで事が起こり、彼女はその流れに乗るしかなかったというのが本当のところかなぁと。<br>
自分で選択できることはなく、置かれた状況の中でただ座って、過去に深く関わった男の人のことや、姉妹のこと、子供のこと、彼女に見える範囲の世の中の事などに思いを巡らす。そんな姿が、ごくありふれた普通の女性のあり方に思えました。特に秀吉没後の彼女は、普通の中年の女性という感じ。<br>
普通の人が普通に生きられない、そんな時代だったのが不幸なのでしょうか。<br>
<br>
彼女がその生涯を不幸と思ったのか、幸福だったと思ったのか、それは本人にしか分からないことですね。<br>
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